結論を先に紹介。Googleフォトの新機能リミックス(Remix)は、Googleレンズから撮影するとその場で利用・画像加工することが可能。使い方を当記事で解説。
2025年12月から日本でも開始されたGoogleフォトの新機能リミックス(Remix)。
Geminiの画像編集モデル「Nano Banana」を使用した新機能で、ペットをフィギュア化した風にしたり、景色を水彩画風にしたりと、Googleフォト内の写真をAIを使って様々な画像へと加工ができるようになった。
そんなリミックスだが、実は2025年11月から「撮影しGoogleフォトに写真を保存して機能を使う」という手間をかけなくても、Googleレンズアプリで撮影すればすぐに加工をすることができるようになっている。
当記事ではその使い方を撰述していく。
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別記事では『Googleフォトの新機能リミックス(Remix)の利用方法』を解説。
Googleフォトにリミックス機能が表示されていない場合の利用方法も撰述している。
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Googleレンズで即加工!使い方を紹介
Googleレンズを使えば、わざわざ写真を撮影しGoogleフォトアプリを経由しなくても、すぐに写真を加工してしまうことができる。
以下がその利用方法。
- 『Googleレンズ』アプリを起動
- 右下のバナナマークをタップ
- カメラで被写体を撮影
- 下部に加工したいアイデアを入力して送信
- 生成が完了すると画像が表示される
- 画像をタップして[ダウンロード]から保存できる
Googleレンズで画像を加工する
- ①『Googleレンズ』アプリを起動

- ②右下のバナナマークをタップ

- ③カメラで被写体を撮影

- ④下部に加工したいアイデアを入力して送信

- ⑤生成が完了すると画像が表示される


- ⑥画像をタップして[ダウンロード]から保存できる


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Googleレンズで画像加工ができる条件
Googleレンズで、Googleフォトのリミックス(Remix)と同じ加工機能を使うための要件は特に明示されていないが、『Googleレンズ』アプリが利用できれば基本的に使うことが可能になっている。
iPhoneの場合は『Googleレンズ』アプリが提供されていないため、『Google』アプリを経由して使用することになる。

